「文部科学省」のニュース
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[社説]夏休みと子どもの貧困 食と暑さへの目配りを
学校の夏休みも折り返しを迎えた。経済的に厳しい家庭の子どもたちは、健康に安心して過ごせているだろうか。給食がないこの時期に心配なのは、十分な食事を取れずにおなかをすかせている子どもたちがいることだ。特...
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文科省、京都大に198億円助成 「国際卓越研究大学」計画を認可
文部科学省は7日、世界最高の研究水準を目指す「国際卓越研究大学」としての京都大の体制強化計画を認可し...
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若手女性研究者の支援に補助金 文科省、来年度から大学へ
文部科学省は7日、若手女性研究者が研究活動に専念できるよう、環境整備に取り組む大学への支援制度を、来...
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【熊本地震】猛暑で“クーラーなし避難所”が問題視…文科省担当者が明かす学校の体育館で設置が進まない「3つの理由」
7月29日、防衛省は熊本地震被災地の避難所などで使用するスポットクーラー約300台を航空自衛隊入間基地から熊本空港に空輸した。 災害時に避難所となる全国の公立小中学校の体育館などでは、クーラ...
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【熊本地震】避難所エアコン設置率20.9%…木原官房長官の地元で住民の怒り爆発「10年何やっとったん」
最大震度7の「令和8年熊本地震」の発災から4日目の7月31日。熊本県の災害対策本部の発表によると、県内では災害との関連を調査中の人を含め34人の死亡が確認されたという(31日午前8時現在)。 ...
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「定年ない」はずが突然65歳で解雇、73歳の同僚は勤務継続…私立校講師が学校を提訴
「65歳で急に定年と言われて、本当に驚いた」——。私立桜丘中学校・高等学校(東京都北区)で20年にわたり教壇に立ってきた非常勤講師の男性・Aさんは、都内で開かれた会見で語った。定年など考えたこともなく...
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「流れるプール」吸い込まれ事故、小2女児の犠牲から20年…悲劇を止める“8つのチャンス”が見過ごされた背景
2006年7月31日、埼玉県ふじみ野市の市営プール(大井プール)で、小学2年生の女児が流水プールの吸水口に吸い込まれ死亡した。吸水口を覆う防護柵が脱落していた。柵の脱落に気づいたのは、監視員ではなく、...
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大学入学53.6%”一般入試以外”時代 4タイプ分かれる親のニーズと塾の価値
いま大学に入学する人のうち、半分以上が共通テストや一般入試といった「ペーパーテストの一発勝負」ではないルートで入学していることをご存じでしょうか。親世代が思い浮かべる「偏差値を上げて一般入試で戦う」と...
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[社説]「政治的中立性」調査 学校の萎縮広がる懸念
名護市辺野古沖で研修旅行中の高校生らが乗った船が転覆し生徒1人と船長が死亡した事故を受け、文部科学省が全国調査を実施している。事故は3月に発生。文科省は4月、各学校に「危機管理マニュアル」の点検や、教...
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「外国人の犯罪率が高い」は誤解? “偏見”生むメディア報道の「取捨選択」
外国人名の容疑者が関わる事件が報じられるたび、「また外国人か」「日本の治安が悪くなった」という声が聞かれる。しかし、そのような印象は現実に即したものといえるか。日々、膨大な数の事件が発生する中で、私た...
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[社説]全戦没者追悼式 平和創造の役割を誓う
戦後81年という年月の長さを考える。沖縄戦を教訓に、県民は「平和な島」を希求してきた。戦争体験者は人口の1割を切り、かつての戦争がますます遠くなっていく今、沖縄が果たす役割とは何か。慰霊の日。県の全戦...
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平和の光が未来を照らす きょう沖縄慰霊の日 戦後81年、20万人超の戦没者を追悼
戦後81年の「慰霊の日」の23日、沖縄県内は鎮魂と恒久平和の祈りに包まれる。住民を巻き込み、軍民合わせて20万人超が亡くなった苛烈な沖縄戦。糸満市摩文仁の平和祈念公園内にある「平和の礎」をはじめ、県内...
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[社説]岐路に立つ平和教育 萎縮せず内容の充実を
沖縄戦と基地を日程に組み込んだ沖縄独自の平和教育に、萎縮の動きが出始めている。辺野古沖での船の転覆事故後、県立学校の平和学習で、嘉手納基地が一望できる「道の駅かでな」を訪れる予定が管理職から止められ、...
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[社説]国が乗船履歴要求 何のための情報収集か
名護市辺野古沖で船2隻が転覆し高校生と船長の2人が亡くなった事故を巡り、沖縄総合事務局が、船を運航する「ヘリ基地反対協議会」に対して過去に乗船した報道関係者や国会議員の履歴を求めていたことが判明した。...
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小中高生が“盗撮”され生成AIで「性的画像」に加工…加害者の約半数が“同じ学校の生徒や同級生”で対策急務
高性能の生成AIが次々に公開されているが、同時にその悪用も目立ち始めている。とりわけ、ディープフェイクと呼ばれる、精巧に本人に似せて捏造された画像や動画、音声の作成と悪用には、懸念の声が寄せられている...
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「アンタかんけーないだろ」高市首相 ”カンヌ受賞の祝福投稿”に一部から反発も…「助成金出しているから関係ある」と擁護も
フランスで開催された世界3大映画祭の一つ、第79回カンヌ国際映画祭授賞式が23日(日本時間24日)に開かれ、濱口竜介監督(47)の新作『急に具合が悪くなる』で、ベルギーの女優ビルジニー・エフィラ(49...
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「“権力の脅し”だとは思わない」有名解説委員 辺野古事故で高校に“違反認定”への懸念示した小澤征悦に猛反発
文部科学省は5月22日、沖縄・辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中だった同志社国際高校(京都)の女子生徒ら2人が亡くなった事故をめぐって、高校の安全管理などが「極めて不適切」だとする調査結果を発表。さ...
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【磐越道バス事故、文科省の反応は?】高校に対し「事実関係の確認を行っている」回答も、気になる“白バス行為への罰則”と“部活動のあり方”
5月6日、福島県の磐越自動車道で起きたマイクロバスの死傷事故が連日報道されている。新潟県の私立北越高校ソフトテニス部20人を乗せたマイクロバスがガードレール衝突。高校生など21人が死傷し、バスを運転し...
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さよなら「海自の南極観測船」60年続いた“伝統の任務”から撤退へ 現行「しらせ」退役も具体的に
歴史的転換点!海自が「南極観測船」の運用終了へ砕氷艦「ふじ」の就役以来、60年以上にわたって海上自衛隊が担ってきた南極地域への輸送協力が大きな転換点を迎えます。2026年4月に文部科学省で開かれた南極...
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「違法行為を告発したらパワハラ捏造され懲戒処分」法政大学を元職員が提訴…“第三者委員会”が抱える「闇」とは
法政大学における法令違反・不正行為を内部告発したことで不当な懲戒処分を受け名誉を毀損されたとして、同大学の元職員A氏が学校法人法政大学と当時の理事ら計16名を相手取り、1億円の損害賠償を求めた訴訟の第...
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4年後、教科書の“完全デジタル”も解禁へ 先行導入の北欧は「学力低下」でアナログ回帰も…日本はどうなる?
政府が紙の教科書と同列に扱う「デジタル教科書」の関連法案を7日、閣議決定した。デジタル教科書を紙と同等の「教科用図書」とみなし、検定や無償配布の対象とすることなどが明確化された同法案。成立すれば、20...
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[社説]子どもの自殺最多 SOSに組織で対応を
新年度が始まった。学習環境や人間関係の変化で、子どもたちがストレスや疲れを感じやすい時期だ。もしかしたら、身近な誰かがSOSのサインを出しているかもしれない。厚労省によると、2025年に自殺した小中高...
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校外活動の安全徹底を要請 辺野古沖転覆事故受け 文科省が教委に通知
名護市辺野古沖で船2隻が転覆し平和学習中だった同志社国際高校(京都府)の女子生徒(17)と船長(71)が死亡した事故を受け、文部科学省は7日、全国の教育委員会などに対し、校外活動での安全確保の徹底を求...
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「英語教育の方向性とは」考えるフォーラム 3月28日那覇で沖英会
一般社団法人「沖縄の英語教育を考える会」(沖英会、大城浩会長)は28日(土)午後2~5時、那覇市の沖縄大学本館ビル1階同窓会館で「第17回英語教育を考えるフォーラムinOkinawa」を開く。「これか...
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「地獄に落ちる」と教え込まれ… 沖縄の宗教2世ら、旧統一教会に賠償求め東京地裁で集団訴訟
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の信者の下で生まれ育った「宗教2世」で県内在住の男性(34)が14日までに、教義に基づく虐待で精神的苦痛を受けたとして、教団に損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした...
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「いじめゼロ」が仇に? 報告件数が少ないほど“隠ぺい”を疑われる、学校現場のゆがんだ実情
学校でいじめが発生し、ことの深刻さによっては謝罪会見が開かれるケースも珍しくない。「いじめを容認する学校は許されない!」。そんな見えない圧力に押されるように開かれる会見では、学校側は煮え切らない発言に...
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[社説]旧統一教会に解散命令 被害救済 確実に進めよ
地裁に次いで高裁も解散を命じた。教団の法人格が失われ、清算手続きが始まる。被害救済に確実につなげたい。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する文部科学省の解散命令請求を巡り、東京高裁は教団側の即時抗...
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《周囲はやっとか…と》メディアアーティストの54歳有名教授が15歳少女にわいせつ疑いで逮捕…アート・デザイン業界で囁かれていた「悪い噂」
メディアアーティストの江渡浩一郎容疑者(54)が2月25日、中学生の少女に現金を渡してわいせつな行為をした児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで、京都府警亀岡署に逮捕された。 「京都府警によ...
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小中高生の自殺高止まり、文科省「背景調査」の指針を12年ぶり改訂…その“内容”と実効性は?
警察庁によると、2025年の小中高生の自殺者は532人(暫定値)となり、過去最多となった。小中高生の自殺者数は2020年に急増。以降も高止まりが続いている。文部科学省は2025年12月、12年ぶりに「...
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廃校、その先へ 元中学校が街の拠点に
少子化で、学校の統廃合が全国で進んでいます。文部科学省によると、2023年度までの20年間で、全国の小・中・高校合わせて8850校が廃校になりました。学舎から複合拠点へいま各地で、廃校になった校舎をど...