90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

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出席者も呆然! 玉置浩二と薬師丸ひろ子の「離婚披露宴」

芸能界屈指の歌唱力を誇る玉置浩二。
Mr.Childrenの桜井和寿曰く「最も尊敬するアーティスト」、山下達郎曰く「日本で最も過小評価されているミュージシャン」、さらにEXILEのATSUSHIが師事するなど、業界内での絶賛の声も多い、まぎれもない「天才」だ。

しかし、何とかと天才は紙一重。危うい奇行で名を馳せているのもまた事実。近年の話題は、青田典子との仮面夫婦疑惑やDV騒動、ライブの中断など、ワイドショーを賑わすネタばかり。本人の株は下がりっぱなしである。
芸能人としてもっとも華があったのは、やはり薬師丸ひろ子と結婚していた時代ではないだろうか?
80年代に角川映画の看板女優として一時代を築いた薬師丸ひろ子と、1991年にハワイで挙式。世間は大物カップル誕生に大いに沸き立ったものである。

しかし、その幸せの終焉も、いかにも玉置浩二らしいエピソードとなっていることをご記憶だろうか?

名曲大盤振る舞い!大盛り上がりの誕生パーティーが一転…!?


98年6月、都心のホテルで薬師丸ひろ子の34歳の誕生パーティーが開かれていた。
会場には芸能関係者ら約100人が集合、友人の森山良子や真田広之も出席。玉置浩二が司会進行を務め、往年のヒット曲『ワインレッドの心』や、薬師丸のデビュー曲『セーラー服と機関銃』などの豪華楽曲を披露。玉置が薬師丸のために作曲し、これが結婚に繋がる縁となった、87年リリースの薬師丸のシングル曲『胸の振子』も披露され、会場は大いに盛り上がっていた。

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ライター情報: バーグマン田形

「一般社団法人 日本ハンバーグ協会」理事長。ハンバーグ以外にもプロレス、ファミコン、少年ジャンプ、80&90年代カルチャーが好物。

URL:Twitter:@tagatatomoyuki

2016年7月28日 00時03分

コメント 2

  • にゃ 通報

    イカれてるから、イカしてるんですよ。 ユーモアがあって、カッコイイ。たまらない。最高。

    12
  • もったいない 通報

    本当、イカれなければ最高のアーティストなのに。

    11
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