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赤羽はしご酒のルール! いまさら聞けない呑兵衛の聖地・赤羽の名店5軒

2018年7月13日 12時00分

 昼から飲める街、東京・赤羽。言わずと知れた呑兵衛の聖地です。特に駅前は1,000円あれば酔っ払えるお店(通称せんべろ店)が随所に点在している、お酒好きご用達のエリアです。

 特に今回紹介するお店は、どれも安さ、美味さ、ユニークさの三拍子揃った、名店中の名店ばかり。赤羽を飲み歩くのに、このお店を知っていると知らないでは、楽しみ方が段違い。また、同時に赤羽初心者に知っておいてもらいたい、独特のルールもご紹介します。

7時30分開店! 昼どころか朝から飲める『立ち飲みいこい 支店』

 赤羽駅前に2店舗を構える立ち飲みの名店の一つ『立ち飲みいこい』。まずは本店に行ってもいいのですが、よりディープな赤羽を楽しみたいなら、断然支店へ。こちらは、なんと朝7時30分からオープンしている、界隈でも最速オープンのお店なのです。

 人気のメニューは、「もつ煮込み」。じっくりと煮込まれたもつは、柔らかくてプルルン。小さくカットされた豆腐と大根に、あっさり系お出汁がお酒のアテに最適です。目の前で煮込まれている「煮込み」もお酒に合わせて、やや濃い目の味付けなので、お酒が進みます。

『いこい』は、独自のルールが多いお店としても有名です。入店後は、呼ばれるまで勝手に席についてはいけない。案内されたら、1秒もしないうちにドリンクのオーダーが必須。さらに、携帯の撮影は禁止などなど。事前のリサーチはしておいたほうがいいかもしれませんが、まあ、どれも常識的なことばかり。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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