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サポーター必見! 横浜F・マリノスの本拠地、新横浜を“住むとしたら”目線で歩いてみた

2017年11月9日 08時00分 (2017年11月18日 21時24分 更新)

神奈川県横浜市、横須賀市、大和市を拠点とするプロサッカークラブ、横浜F・マリノス。Jリーグ発足時から続く歴史あるチーム(1999年に横浜フリューゲルスを吸収合併)であり、数々のタイトルを手にしてきた人気チームである。
そんな横浜F・マリノスのホームといえば『日産スタジアム』。最寄りはJR新横浜駅だ。東海道新幹線とJR横浜線が乗り入れ、駅周辺にはオフィスビルが立ち並ぶ。また、横浜市営地下鉄ブルーラインも利用可能だ。
あまり生活の匂いは感じられないが、熱心なサポーターであれば、一度はスタジアムの近くに住みたいと考えるかもしれない。そこで、今回は新横浜の街を「暮らし目線」で探ってみたいと思う。

北口はオフィス・マンションエリア

まずは駅前をチェックしていこう。北口にはオフィスビルやマンションが集まっている。

【画像1】大きな建物が多い北口(写真撮影/小野洋平

小さなスーパーや薬局などは点在しているものの、商店の数はそれほど多くない。だが、日常的な買い物は駅直結の「キュービックプラザ新横浜」でほぼ事足りる。新横浜在住の主婦・Kさんによれば、「生活必需品は駅前で、週末は近くの『トレッサ横浜』や鴨居の『ららぽーと横浜』まで車で出かけることが多いですね」とのことだ。

【画像2】環状2号線の歩道から見た新横浜駅北口。都会的な雰囲気(写真撮影/小野洋平

また、北口は幹線道路が整備されていて、車での移動が便利。

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