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SCANDAL 「SPEEDを見て本気になった」。アーティストになった原点を語る/インタビュー

 

■Single『Sisters』&映画『SCANDAL“Documentary film「HELLO WORLD」”』インタビュー(2/2)

SCANDAL、HARUNAが少女時代にハマったミュージシャンについて語る!

SPEED
SPEEDがデビューしたのは私が小学2年生の時なんですけど、最年少の島袋さんが当時小学6年生だったので、同じ小学校にいてもおかしくないような人が……!って、すごい衝撃を受けたんです。もともと安室奈美恵さんがきっかけで歌には興味を持ってたんですが、家でカラオケで歌うくらいの、趣味的感覚だったんですね。でもSPEEDを見て本気になったというか、「私もああいうふうになりたい!」って思った。自分の未来が決まったような感覚がありました。SPEEDは圧倒的にカッコよかったし、確実に小学生のカリスマでしたからね。学校でも、友達と4人でSPEEDごっこをやったりしてました。私は島袋さんの担当で、休み時間にラジカセで曲かけてみんなの前で踊るとか、集会みたいな時はステージで踊ったりとか、かなり真剣にやってましたよ。歌うこととか表現することの楽しさを、SPEEDに教えてもらった気がしています。デビューしてから2回ほどお会いする機会があったんですが、照れちゃってこの気持ちはまだ伝えられないままなんですけどね(笑)。思い出の曲はたくさんあるけど、あえて選ぶなら「STEADY」。2ndシングルなんですけど、この曲が主題歌になったドラマ『イタズラなKiss』も大好きだったし、SPEEDで初めて買ったCDなので。

2015年9月29日 17時30分

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