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遊助 「諦めていたらこの景色は見れなかった」 crewへの感謝の気持ち「雑草より」/インタビュー1

2017年11月25日 18時00分
 

■遊助/シングル『雑草より』インタビュー(1/3)

俳優・タレントとして映画のスクリーンやテレビで活躍する上地雄輔。2008年に番組の企画で結成した3人組アイドルユニット“羞恥心”で大ヒットを飛ばした彼は2009年にシングル『ひまわり』で“遊助”としてソロデビュー。その後もコンスタントに楽曲をリリースし、最新曲「雑草より」はじつに23枚のシングルとなる。忙しく活動する合間を縫って毎年大規模なツアーも継続的に行い、今年はツアー200本目の公演を迎えた。最新シングル「雑草より」はツアーの会場に広がる、彼がデビューの頃より思い描いていた光景が曲を書くきっかけになったという。遊助が“crew”に贈るメッセージをしかと受け止めてほしい。
(取材・文/田上知枝

あのままキャーキャー言われるだけだったら、終わってたと思う

――『遊助 LIVE TOUR 2017遊助祭「星」 ~あの・・星に願いを込めたんですケド。~』で駆け抜けた今夏、遊助さんにとってどんな夏になりましたか?

遊助:毎年そうなんだけど、ライブをやっている最中は楽しいし、生きがいになってるなあって感じるよね。音楽を始めてから、ライブというものが自分のなかで絶対にはずせないものになったんだけど、改めて、今年は一番面白いかも。やっと気持ちがどかっと座ったというか。なんでなのかわからないんだけど、“こうすればいいんだ”というのがなんとなく見えてきたというか。

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