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田口 淳之介 「ひとつひとつの仕事が戦場」 音楽と人生のターニングポイントを語る/インタビュー1

2018年6月5日 16時30分
 
撮影/キムラタカヒロ

■田口 淳之介/ライブDVD & Blu-ray『DIMENSIONS ~JUNNOSUKE TAGUCHI LIVE TOUR 2018』インタビュー(1/3)

30歳という節目に、ソロアーティストとして新たなステージへ進むことを決心した田口 淳之介。アルバムやライブをセルフプロデュースするだけでなく、自ら事務所を立ち上げ、すべてを自分でコントロールするという厳しい道をあえて選んだ。本インタビュー中にも、「新人の気持ちで」「1年生なので」という言葉が出てきたが、覚悟を持って自ら道を切り開いている彼の現在の気持ちを率直に語ってくれた。独立から2年、ソロアーティスト・田口 淳之介は、どのように進化したのだろうか。
(取材・文/坂本ゆかり)

自分の前に立ちはだかるものを壊して先に進んでいく

――本ライブは、ソロ1stアルバム『DIMENSIONS』リリース後に行われたもので、ツアータイトルもアルバムと同じ『DIMENSIONS』です。まずは、『DIMENSIONS』というタイトルに込めた想いを教えてください。

田口:アルバムの1曲目が“次元”を意味する「DIMENSION」という曲なのですが、自分の前に立ちはだかるものを壊して先に進んでいくというメッセージを込めています。それを『DIMENSIONS』と複数形にすることで、先に進んだ自分が発信する、さまざまな僕を多角的に見てもらいたいなと思ったんです。

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「田口 淳之介 「ひとつひとつの仕事が戦場」 音楽と人生のターニングポイントを語る/インタビュー1」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    普通、結婚した男に興味ないよ。

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  • 匿名さん 通報

    こいつって松浦亜弥の男に似てない?

    0
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