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LIFriends ここからまた頑張るっていう決意の歌「給水塔」/インタビュー後編

2018年8月8日 23時30分
 

――【LIFriends】インタビュー前編より

「LOOK OUT」は決まり事はなく自由に楽しんでもらいやすい曲

──そして今回、一番驚いたのが初回限定盤Aに収録されているカップリング曲の「LOOK OUT」でした。こういう曲はデビュー前にやっていたりしたのですか。

FUNKY:ないです。初めての挑戦ですね。今回のなかで一番新しい曲で、LIFriendsも新しいジャンルの曲をやってみてもいいかなって思って、初めてトラックから曲を作ってみたんです。いつもは絶対にアコギとか持って作っていくんで、真逆から作ったらどうなるかなって。

──どうでした? 難しかったですか?

FUNKY:オケを作るぶんには、めちゃくちゃ楽しかったです。途中、このコード進行はどうしたらいいんだろう?っていうところもありましたけど、本当に感覚と気持ちいい音の配置だけで作っていけて。それをMAKOTOやSHUNKUNに委ねて曲が出来上がったので、だから2人のほうが大変だったと思います。

MAKOTOM:いや、それがそうでもなくて。すごく新しいタイプのオケで、これまでのLIFriendsにない音楽だったから、めっちゃ楽しいと思って、すんなり書けましたね。で、それをSHUNKUNに渡して。詞はSHUNKUNがほぼほぼ書いてくれました。

FUNKY:でもサビを“A-Ha!”だけにするって、結構挑戦だったよね(笑)。

SHUNKUN:最初はホントに全部“A-Ha!”だけだったんです。だけど、さすがにちょっと寂しいと思ってメロディを追加していって。またこれまでの僕たちの曲は、手を上げるとか、手拍子するとか、いい感じに決まり事があったんですね。でも、この曲はなんとなく揺れてるだけでもいいし、本当に決まり事はなく自由に楽しんでもらいやすい曲になっかたなって。そういう意味で新たなLIFriendsの武器としても、すごくいい出来になった感じがしますね。とにかく単純に聴いてノレる、そういう新しさが出せたかなって思います。

MAKOTO:あとこの曲はKAMIが新しい機材を導入してます。

KAMI:トークボックスを使ってみたんです。前からトークボックスでやってみたいねっていう話はあったので、いいきっかけかなと思って今回やってみたんですけど、難しいですね、トークボックスは。まず言葉として聴き取ってもらうのが難しくて。今回は歌の後ろに沿うように入れてるんですけど、今後、もうちょっと活かせるようにできればなあと。

SHUNKUN:お客さん的には、またKAMIが新しいオモチャを使ってる、みたいな感じだと思うんですけど(笑)。

FUNKY:ホースくわえて、何やってるの?って(笑)。

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