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鉄道博物館をハシゴする 「電車とバスの博物館」編

       
2つ目は東急が経営する「電車とバスの博物館」です。2003年3月21日に新装オープン&東急田園都市線の宮崎台に移転しました。宮崎台は快速が止まらないので行くときは注意。

駅の改札を出てスロープを降りていくといきなり小さな踏切が。ただの飾りかと思ったら、ちゃんと駅に電車が通ると閉まるようになっているそうです。ただの踏切なんですが、子供がオオハシャギして遊んでいました。ここならまたぎ放題ですな。

新装オープンしただけあって中は非常にキレイ!入場料も大人100円、子供は50円と超リーズナブルです。もっとも移転する前は入場料が10円だったそうですが…。入場券は切符型で自動改札を通して入ります。この切符、当日なら入場も出場も自由なので、ナゼか何回も嬉しそうに出入りしまくる子供が…。東武博物館の自動改札でも遊んでいる子供がいましたが、ここでも同じ光景が。

うーん、そういえば子供って切符を買いたがったり、自動改札をやたら通りたがったりしますよねえ。

とりあえず中に入り、以前ニフティデイリーポータルで見て「欲しい!」と思った「電車の吊り革」を買いにミュージアムショップへゴー。

ありましたありました。小500円、大630円。とりあえず小と大を1つずつ購入。ま、ここじゃなくても、そのスジのお店やオークションで手に入るんですけども、お手頃価格で新品を買えるのは嬉しいモンです。関係ないけど吊革といえば「国民的吊革のにぎり方」のページはオモシロイですね。

とりあえず満足したので中をウロウロしてみます。ここもやはり運転シミュレータがメインの展示のようです。子供と鉄道オタクさんが嬉しそうに運転しています。バスのシミュレータなんかは実際の車両を利用しているんですが、後ろの方の席ではちゃんと疲れ切ったお父さんたちが寝ています。リアルです。

空いていたので私も久々に鉄道シミュレータをやってみます。「電車でGO!」をさんざんやったせいなのか、さすがに子供の頃ほどの感動がありません。シミュレータよりも、パンタグラフの実物や電車のモーターを操作できるコーナーの方に惹かれてしまいました。ちなみにパンタグラフとは図面の拡大、縮小に使う製図用品のことだそうであります。意味もなくパンタグラフを上げ下げ。

別館の方にある、YS-11のシミュレータものぞいてみました。プロジェクトXを見て以来、ぜひ1度乗ってみたかったのです。YS-11のシミュレータ、スクリーンに表示される映像はファミコン以下でしたが、操縦桿やコックピットは実機そのままです。オコサマ向けなので操縦桿とスロットル以外動かせない仕様になってたのが残念。バイファムのオープニングばりにトグルスイッチをパチパチやってみたかったのに。

家族連れが楽しめるように作られているので、鉄道マニアの人には物足りないのかもしれません。とはいえ100円でこれだけ楽しめれば文句無し。ビバ東急。
(エキサイトニュース編集部 さわだ)

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2004年1月27日のコネタ記事

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