花王は、使用済み紙おむつを半炭化できる炭素化装置を開発。
同装置では花王独自の熱分解技術により、燃焼に至らない低温で水分を除去し、炭素を多く含む半炭化物に加工。殺菌・消臭が行われ衛生的に処理できるほか、発生場所で処理ができ、体積も小さくなるため回収負担が軽減できるとしている。
炭素化装置生成された半炭化物は、利用する地域の意向に応じて土壌改良資材や燃料としての活用が想定されており、これまでの半炭化物に炭素を固定する方法に加えて、化石燃料の代替燃料として利用する2つの方法で、CO2排出量削減につながる可能性を確認しているという。
炭素化装置は1回あたりの最大処理量が約30kgから50kgに拡大されており、より多くの量を一度に処理できる仕様となっているほか、これまでよりも少ないエネルギーでの処理が可能となっている。
また、装置で加工される半炭化物は、化石燃料の代わりに燃料として活用していくとのことだ。

![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 昼夜兼用立体 ハーブ&ユーカリの香り 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Q-T7qhTGL._SL500_.jpg)
![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 就寝立体タイプ 無香料 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51pV-1+GeGL._SL500_.jpg)







![NHKラジオ ラジオビジネス英語 2024年 9月号 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Ku32P5LhL._SL500_.jpg)
