60年に1度やってくる「丙午(ひのえうま)」生まれの女性は「気性が激しい」とされ、「夫の運気を食い尽くす」という迷信が語り継がれてきました。

前回の丙午(1966年)は、その影響で出生数が前年比で25%も減少するなど社会に衝撃を与えたことも知られています。
もちろん根拠のない迷信に過ぎません。身の回りにもすてきな「丙午女子」はたくさんいますが、1966年生まれの女性有名人もまた豪華な顔ぶれで驚きです。

■三田 寛子
1966年1月27日生まれ。1981年にドラマ『2年B組仙八先生』(TBS)でデビューした「花の82年組」の元アイドルです。1991年に歌舞伎役者の中村芝翫さんと結婚。現在は梨園の妻として家族を支えながらタレントとしても活躍中です。

■財前 直見
1966年1月10日生まれ。1984年にデビューし、ドラマ『お水の花道』(フジテレビ)をはじめ数々のヒット作で主演を務めた実力派俳優です。故郷の大分に移住し、現在は自ら畑を耕し野菜を育てる「農ライフ」を実践するなど豊かな暮らしぶりが支持されています。

■小泉 今日子
1966年2月4日生まれ。1982年のデビュー以来「キョンキョン」の愛称でトップアイドルとして絶大な人気を誇りました。俳優として輝かしい実績を残す傍(かたわ)ら、現在は制作会社「明後日」の代表を務め、文筆家やプロデューサーとしても活躍。


■RIKACO
1966年3月30日生まれ。13歳でモデルデビュー、圧倒的なスタイルと飾らないキャラクターが魅力です。現在はタレント活動のほか、SNSで発信するオーガニックなライフスタイルや、こだわりの健康・ファッション術が女性ファンを中心に支持されています。

■広瀬 香美
1966年4月12日生まれ。1992年の歌手デビュー後、「ロマンスの神様」などの爆発的ヒット曲を連発し「冬の女王」として君臨。圧倒的な歌唱力と音楽センスに加え、近年はSNSでの斬新なピアノ弾き語りなど、常に挑戦し続ける姿が人気です。

■斉藤 由貴
1966年9月10日生まれ。1984年にデビュー、初主演したドラマ『スケバン刑事』(フジテレビ)で脚光を浴び、歌手としても『卒業』などの名曲を残しています。唯一無二の存在感とミステリアスな色気で今なお高い支持を集める表現者です。

■君島 十和子
1966年5月30日生まれ。モデル・俳優として活躍後、結婚を機に芸能界を引退。現在は美容家として化粧品ブランド「FTC」のクリエイティブディレクターを務めます。
徹底した美への探究心と品格あふれるライフスタイルが支持されています。

■渡辺 美里
1966年7月12日生まれ。「My Revolution」など数々のヒット曲を放ち、20年連続の西武スタジアム公演を成功させた伝説的ボーカリストです。圧倒的な歌唱力と、ポジティブなメッセージが魅力。2025年はデビュー40周年のアニバーサリーイヤー。

■鈴木 保奈美
1966年8月14日生まれ。1986年にデビューし、1991年のドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ)の赤名リカ役で社会現象を巻き起こしました。圧倒的な知性と気品を兼ね備え、現在は俳優業のみならず洗練された大人の生き方も注目されています。

■秋篠宮皇嗣妃紀子
1966年9月11日生まれ。学習院大学大学院で心理学を専攻され、1990年に秋篠宮さまとご結婚。「紀子さまスマイル」で広く親しまれています。数多くの公務に精励されるとともに、手話の普及にも尽力されています。
(出典:宮内庁Instagram)

■安田 成美
1966年11月28日生まれ。1982年に俳優デビューし、宮崎駿監督作『風の谷のナウシカ』のイメージソングや月9『素顔のままで』(フジテレビ)などで圧倒的な人気を博します。夫・木梨憲武さんと共に築く、自然体な暮らしぶりが支持されています。

■有森 裕子
1966年12月17日生まれ。元女子マラソン選手。バルセロナ五輪で銀、アトランタ五輪で銅メダルを獲得し、日本女子陸上界初の2大会連続メダリストとなりました。「自分で自分をほめたい」の名言は社会現象になりました。
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