夏のボーナスシーズン到来。ここではAll Aboutが実施した「2026年夏のボーナスに関するアンケート」から、関東地方にお住まいの50代女性のケースをご紹介します。


■回答者プロフィール
ペンネーム:ぽっこ
年代性別:50代女性
同居家族構成:本人、夫、長男
住まいの地域:関東地方
職種:事務/総務/人事/経理
雇用形態:正社員
勤務年数:5~10年

世帯年収:本人450万円、配偶者300万円
現預金:500万円、リスク資産:200万円

■夏のボーナスは50万円予想「あまり業績がよくない」
今回の投稿者は、メーカーで品質管理部門の事務職として働く正社員のぽっこさん。

2026年の夏ボーナスについては手取りで「40万円、額面50万円」と予想。金額は例年と比べて「減りそう」とのことです。

その理由として「あまり業績がよくない。若い子ばかり昇給昇進する社風で、年寄りは給料が増えないため」と語っています。

ちなみに、ここ4年の夏ボーナスの推移は手取りで「2025年は40万円、2024年は37万円、2023年は48万円、2022年は55万円」だったとあります。

■「私しかできない業務があるのに昇給もない」
今の仕事内容にボーナス額が見合っているかとの問いには、「見合っていない」と投稿者。

その理由として「私しかできない業務をしているのに昇給も昇格もせず給料もほとんど上がっていない。いざ辞めたりすれば大騒ぎになるのは分かってるが、年だから辞めないとなめられているのか、まったく昇給、昇格しない」とコメント。

また「先日昇給、昇格の発表があったが20代の若い子ばかりでもっと昇給させるべき人が他にいるだろうと思われる内容だった。特に50代は誰も昇給しておらず、会社に不信感がたまっている」と本音を語っています。

昨今の物価高の影響を受け、「外食しなくなった。
食費が高い。コンビニなんて行かない。バカらしいぐらいに高い」とぽっこさん。

今回のボーナスの使い道については「帰省費用くらい。来年で住宅ローンを完済させたいので貯める」予定だと話していました。

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