現在上場企業の1500社以上が導入している株主優待。新NISAなどをきっかけに増えた個人投資家に向け、魅力的な優待品をアピールする企業も増えています。


ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」を紹介。今回は2026年9月23日に投稿のあった東京都在住38歳男性の株主優待エピソードです。

■投稿者プロフィール
ペンネーム:ずみたろう
年齢性別:38歳男性
同居家族構成:本人、妻、子ども2人
居住地:東京都
雇用形態:正社員
世帯年収:本人450万円、配偶者250万円
現預金:150万円、リスク資産:1000万円

▼リスク資産内訳・投資信託:200万円
・日本株:800万円

■「おすすめ優待銘柄はジェイグループホールディングス」
投資歴は「約15年」、日本株を中心に運用しているという、ずみたろうさん。

株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、居酒屋やカフェなどを展開するジェイグループホールディングス<3063>だそうです。100株以上の保有で年2回、グループ店舗で使える食事券がもらえるとのこと。

購入のきっかけは「うなぎが食べられる優待のため購入しました」とのことで、保有は約2年になると言います。

初めて受け取った時は「200株分4000円の食事券を受け取ったのですが、普段外食をほとんどしないこともあり、ぜいたくな気分を味わえました」と振り返ります。

優待券はグループ店舗で使っていて、「年に2回、家族には内緒で自分へのご褒美として秋葉原のうな匠でうなぎを食べています。子どもが大きくなったら家族でも食べに行きたいです」と教えてくれました。

買ってよかった理由については「年2回うなぎが食べられるため買ってよかったです。また株価の値上がりは気にしていませんでしたが、最近優待拡充によって株価も上がり気に入っています。ただ値上がりしてしまったため、買い増しできなかったのが残念です」と話します。


■「カタログギフトで家族が好きな食べ物を選んで喜ばれた」
ジェイグループホールディングス以外で気に入っている銘柄に挙げたのは、不動産大手のヒューリック<3003>。理由は「カタログ優待がもらえること、配当も毎年増配してくれるため」だそう。

カタログギフトの優待では「家族が好きな食べ物を選んで喜ばれました。今後も家族が喜ぶような食べ物を選びたいです」との思い出もあるそうです。

優待選びでは「普段自分が購入しないような物、体験ができる優待を重視しています」と言います。

今後は「日常使いができるような外食優待や、年齢とともに体力が落ちているため、健康に過ごせるようにフィットイージー<212A>の購入を検討しています」とのことでした。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
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※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします
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