「君の名は。」「聲の形」 文化庁メディア芸術祭で見た“いま”のアート作品たち

「君の名は。」「聲の形」 文化庁メディア芸術祭で見た“いま”のアート作品たち
「第20回文化庁メディア芸術祭」『君の名は。』ブース
「メディア芸術の“時代(いま)”を映し出す」をコンセプトとする総合展示会「第20回文化庁メディア芸術祭」が、9月16日~9月28日にNTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、東京オペラシティ アートギャラリーほかにて開催。それに伴い、9月15日にはメディア向け内覧会が行われた。

「第20回文化庁メディア芸術祭」展示作品【フォトギャラリー】

1997年の開催以来、“アニメーション”、“マンガ”、“エンターテインメント”、“アート”の4部門で、芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を表彰し、受賞作品の展示・上映などを行ってきた本企画。第20回となる今回は、世界88の国と地域から4,034点に及ぶ作品の応募があったという。

今年度のアニメーション部門で大賞に輝いたのは、新海誠監督の『君の名は。』。審査員からは「こころの出会いを、メディアを媒介することの繰り返しで成し遂げる様相は、現代人の願望の表われなのであろう」と、アニメーションが現代人のこころの象徴となったことが高く評価された。

会場では一部映像が上映されており、瀧と三葉の掛け合いやRADWIMPSが歌う「前前前世」が本編を観たときの感動を思い出させる。また新宿、飛騨といった物語内でキャラクターたちが過ごした場面の背景イラストも展示されており、その美麗さに圧倒されるばかりだ。

ほか、アニメーション部門では山田尚子監督×京都アニメーションが贈る『...続きを読む

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