加護と言えば、12歳で「モーニング娘。」オーディションに最年少で合格し、その年末には紅白歌合戦に出場するなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでトップアイドルに上り詰めたが、17歳の時に未成年喫煙を週刊誌にスクープされ謹慎、さらに2度目の喫煙が発覚し19歳で解雇になった過去がある。
そんな加護が第10話で猛禽類の女役と、いろんな声色で「ヤニねこ」と言うアイキャッチを担当し、放送後に作品公式Xにて加護は「あんなにかわいいねこたちが、アニメとして動いて、声出して動いてるのを見て感動しました! 急きょ、私も声優として参加させてもらったので私の演技にも注目してみてください!」とコメント。
なお、加護は漫画『ヤニねこ』コミックス第10巻が発売された際、「こんなにカワイイにゃんこなのに、ヤニに人生狂わされるなんて!ヤニって人生変えちゃうよね…」と帯コメントを寄せていた。
まさかの加護がアニメ本編に出演&アイキャッチを担当し、ネット上では「20年以上たっても変わらず持ちネタになってんな」「自分はね、凄く良いと思う。加護ちゃんとヤニねこ。めっちゃ良いコラボだと思いますよ」「業が深すぎるオファーやめてあげて笑」「色々と強すぎる」「恐ろしいことをするw」「すっごい人選で震えてる」「よくオファー受けてくれたな」などと驚き。Xでは「加護亜依」「加護ちゃん」のワードがトレンド入りした。
また、原作者のにゃんにゃんファクトリーは公式Xで「…というわけで、ヤニねこ 10話ありがとうございました!アイキャッチ&猛禽類の女役として加護亜依さんにご出演頂きました!すげー!ありがとうございました…!」と出演に感謝した。
同作は、『ヤングマガジン』にて連載中の漫画が原作で、ねこがヤニ吸う日々を描いた物語。ヤニねこは、とにかくタバコが大好きなクズ獣人。倫理観や清潔感がちょっと足りておらず、窓から吸い殻を捨てたり、人に唾を垂らしたり、やっちゃいけないこともする。お節介な妹ねこや友達のヤクねこに囲まれて、毎日毎日プカプカ吸って生きる業<カルマ>が詰まったストーリー。
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