ちびまる子ちゃん』が40周年を迎える2026年。記念企画として、3月6日より神奈川県横浜市にて「ちびまる子ちゃん in 横浜赤レンガ倉庫」が期間限定で開催。
スタンプラリーの実施や、ポップアップショップ展開が行われる。

さくらももこが1986年に「りぼん」(集英社)で連載を始めたマンガ『ちびまる子ちゃん』。小学3年生のまる子(さくら ももこ)と家族、友だちとの日常風景を楽しく、時に切なく描いた心温まる作品だ。
原作は全18巻が刊行され、TVアニメは1990年から放送がスタートして2022年5月に放送1500回を達成した。海外でも放送され、世界中の人々から愛され続けている。

「ちびまる子ちゃん in 横浜赤レンガ倉庫」は、記念企画のオープニングとして3月6日から4月5日まで開催。

ポップアップショップ「MARUKO楼(ろう)」ではシノワズリアートを取り入れたデザインの新グッズを中心に、雑貨やアパレル、日常使いしやすいアイテムなど20種類以上を展開予定だ。

また、世界中の文化を取り入れたカラフルなデザインで衣料品や服飾雑貨、生活雑貨の企画・販売を行うブランド「チチカカ」から限定コラボレーションアイテムが登場。

『ちびまる子ちゃん』原作40周年を記念して公開となる秘蔵イラストを使用しアイテムを3月20日よりリリースする(横浜赤レンガ倉庫での販売予定はなし)。

■「原作40周年記念 ちびまる子ちゃん in 横浜赤レンガ倉庫」開催概要
・開催期間:2026年3月6日(金)~4月5日(日)
・場所:横浜赤レンガ倉庫(神奈川県横浜市中区新港1-1)
(C)さくらプロダクション
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