TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇‐禍進譚-』の特別展示が、東京・池袋のアニメ東京ステーションにて開幕した。会期は2026年5月30日から8月16日まで。
入館料は無料。

『BLEACH』は久保帯人が「週刊少年ジャンプ」で連載したバトルアクションマンガが原作。コミックスのシリーズ累計発行部数は1億3000万部を超え、完結後も世界中で根強い人気を集めている。
TVアニメは2004年10月に放送がスタート。これまでに360話以上が制作され、長編劇場アニメも4作公開された。2022年10月からは最終章「千年血戦篇」の放送が始まり、2026年7月からは最終クール『BLEACH 千年血戦篇ー禍進譚ー』がオンエアされる。

企画展「TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』特別展示」では、「千年血戦篇」の歴代キービジュアルをはじめ、キャラクターの等身大パネルや、斬魄刀「斬月」の実物大相当のレプリカなどを展示。場面写パネルを通じて、「千年血戦篇」の物語を振り返ることができる。

さらに、斬魄刀の奥義・卍解を特集した展覧会オリジナルのデジタルコンテンツも展開。作品の魅力と世界観を楽しめる展示となっている。

「TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』特別展示」
(英語名:TV Anime “BLEACH: THE BLOOD WARFARE - The Calamity” Special Exhibition)
会期:2026年5月30日(土)~8月16日(日)
名称:アニメ東京ステーション(略称:アニメ東京)
会場:藤久ビル東五号館 地上1~2階、地下1階(東京都豊島区南池袋2-25-5)
※池袋駅東口から徒歩4分
開館時間:午前11時~午後7時(最終入場は午後6時45分まで/企画展示は午後6時30分まで)
休館日:月曜日 ※月曜日が休日の場合は開館し、翌日を休館日とする、年末年始、臨時休館等
入館料:無料
(C)久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ
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