【ちむどんどん】時系列がおかしい?智の就職した経緯が都合よく変わっていた!

【ちむどんどん】時系列がおかしい?智の就職した経緯が都合よく...の画像はこちら >>


 あれ、この前と話が違ってない? 視聴者も首をかしげずにはいられなかったようだ。


 5月25日放送のNHK連続テレビ小説ちむどんどん」第33回では、ヒロインの比嘉暢子(黒島結菜)を追って上京した幼馴染の智(前田公輝)が、胸に秘めた思いを明かそうとする場面が描かれた。


 銀座のイタリア料理店「アッラ・フォンターナ」に雇われた暢子は、オーナーの大城房子(原田美枝子)に対して“ペペロンチーノ対決”を挑むことに。勝てば午後の賄いを作らせてもらえるが、負けたらクビという大勝負だ。その対決に向け、これまで一度も作ったことのなかったペペロンチーノを、下宿先である横浜・鶴見の沖縄料理店「あまゆ」の厨房で何度も何度も試作していた。


 厨房では上京したばかりの智が、住み込みで働いている食品卸の店が休みとのことで、暢子が調理する様子を見守っていた。なんでもその食品卸店では「アッラ・フォンターナ」にも食材を卸しており、いずれは配達に行くこともありそうだという。


 しかしそれは偶然ではなく、智の策略だった。彼は「実際はよ、フォンターナに出入りしている業者を調べて、そこに雇ってもらったわけさ」との裏話を告白。その理由として「つまり俺は、いますぐとは言わないけど…」と言いかけ、暢子と交際したい気持ちを打ち明けようとしていた。


 すると暢子が「今だ!」と絶叫。その言葉に「い、い、いま!? でも暢子がいいなら」と相好を崩す智だったが、暢子はパスタを茹で上げるタイミングを計っていただけ。「合ってる? 茹で過ぎ?」と返していた暢子だったが、噛み合っていないのは二人の会話ではなく、物語の時系列との指摘が続出しているというのだ。