ステランティス ジャパンは3月17日、アルファ ロメオの高性能スポーツセダン「GIULIA Quadrifoglio(ジュリア クアドリフォリオ)」と高性能スポーツSUV「STELVIO Quadrifoglio(ステルヴィオ クアドリフォリオ)」の限定車「GIULIA Quadrifoglio Collezione(ジュリア クアドリフォリオ コレッツィオーネ)」と、「STELVIO Quadrifoglio Collezione(ステルヴィオ クアドリフォリオ コレッツィオーネ)」を発売した。世界でわずか63台という希少モデルで、日本には計13台のみが導入される。
四つ葉のクローバーに立ち返る特別仕様
今回の限定車は、アルファロメオの象徴である“四つ葉のクローバー(Quadrifoglio)”の精神に立ち返るモデルとして企画された。起源は1923年、レーシングドライバーが幸運のお守りとして描いたマークにさかのぼり、その後ブランドの高性能モデルを象徴する存在となっている。
最大の特長は、特別に設定したボディカラー。これは、2023年に世界33台限定で発売された「33 Stradale(トランタトレ ストラダーレ)」の外装色「Rosso Villa D'Este(ロッソ・ヴィッラ・デステ)」を基に再構築した専用色という。
今回の限定車では、この色を其々のモデル特性に合わせて再解釈の上つくられた”赤“が採用。GIULIA Collezione Redは、黒に迫る深みのある濃赤色が特徴。スポーツセダンの造形を際立たせ、精悍な印象を与えるとする。一方、STELVIO Collezione Redは、SUVの力強いプロポーションと調和する明るい赤で、鮮やかな発色が逞しさと躍動感を印象づける。
また、両モデルの外装にはカーボン素材のディテールやスポーティなアクセントを随所に配置。サーキット由来のDNAとイタリアンデザインを融合させた、ブランドの哲学を体現する1台に仕上げられている。
カーボン装備など専用ディテールを多数採用
限定車ではカーボンパーツの採用や専用インテリアなど、細部にまで特別装備が与えられている。専用刺繍やシリアルナンバー入りの内装など、所有感を高める演出も特徴だ。
また、アクラポビッチ製のエキゾーストなどパフォーマンス面でも強化が図られており、アルファロメオの“走り”を象徴するモデルとしての存在感を一層際立たせている。
日本導入は13台、抽選販売に
販売台数は世界合計63台で、日本市場にはGIULIA Quadrifoglio Collezioneは11台、STELVIO Quadrifoglio Collezioneは2台のみが割り当てられる。
その希少性から販売は抽選方式となり、申込期間は2026年3月20日から4月19日まで。全国の正規ディーラーで受け付ける。
価格はGIULIA Quadrifoglio Collezioneが1963万円、STELVIO Quadrifoglio Collezioneが2010万円に設定されており、いずれもブランドの最上位に位置するモデルとなる。
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