前提として、ここ数年、iPhoneはモバイル業界のトレンドリーダーとは言い難く、後追い感が強かった。
FeliCa搭載iPhoneやApple Watch 2以降では、ウォレットサービス「Apple Pay」上で交通系電子マネー「Suica」が利用できる。専用アプリをインストールして登録すれば、モバイルSuica定期券なども利用可能。iPhoneが1台あれば、現金を入れた財布も定期券入れも不要になる。
iPhoneをはじめとするSuica利用可能端末の拡大を受け、今年10月1日は、鉄道利用でポイント(JREポイント)がたまるサービスを開始する。モバイルSuica/モバイルSuica定期券の利用をさらに促すためだ。
JR東日本は、JRE POINTの「よくある質問」内で、モバイルSuica(還元率2.0%)とカード型Suica(還元率0.5%)のポイント還元率の差の理由として、「より多くのお客さまにモバイルSuicaのサービスをご利用いただきたいため」と明言している。ただ、以前より増えたとはいえ、まだ全ての機種で利用できるわけではなく、乱立するQRコード・バーコードを利用した「スマホ決済」は、FeliCa非対応のiPhone 6s以前のiPhoneや海外メーカー製SIMフリースマホでも、「スマホでキャッシュレス」を体験できるようにするためのアプローチともいえる。
<新iPhone予想>
5.8インチ、6.5インチに加え、もうワンサイズ上のプレミアムモデルが登場する
発表会の招待状に描かれた5色(グリーン、ブルー、イエロー、レッド、パープル)がそのまま本体カラーになる
普及価格帯のiPhone XRの後継機種は引き続き液晶ディスプレイを搭載。本体カラーはシルバー、スペースグレイ(ブラック系)、ゴールドの3色になり、位置づけを変更
単価の高いiPhoneに集中させるため同時には発表されないが、噂通り、近々登場しそうだ。代わりにサプライズとして、iPhoneと連携する新しい純正アクセサリ、5色の忘れ物防止タグが登場?
こちらは期待を込めての予想。MNP限定6万円キャッシュバックなど、9月末終了のキャペーンに新iPhoneが加わり、10月1日以降に購入するより、端末本体の実質的な負担額は数万円単位で安く済むため、9月中に端末をゲットしようと、店舗で争奪戦が起きそうだ。
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