Surface Pro Xは、Surface史上最薄の7.3ミリを実現。本体重量774gに軽量化した。ディスプレイは、13インチで縦横比3:2、解像度2880×1920の高精細Pixel Senceディスプレイを搭載する。周囲の状況に合わせて照度を調整する光センサーも搭載する。
新たに、クアルコムと共同開発した独自のAIプロセッサとGPUを融合したSnapdragonベースのプロセッサ「Microsoft SQ1」を搭載。省電力化による放熱処理の低減で、薄型化とともにPro 6よりもワット当たりで3倍の処理能力を向上させた。
また、LTE Advanced Pro4の搭載によって、Wi-Fiがなくてもスマートフォンのような常時接続が可能になる。なお、Wi-FiはWi-Fi 5(802.11ac)に対応する。
Surface Slim Penは、取り外し可能なキーボードとディスプレイの接続部に収納することができ、落としてなくす心配が減る。
インターフェースは、USB-Cが2ポート、Surface Connectポート、nano SIMトレイを搭載。バッテリ駆動時間は最大約13時間で、かつ1時間で最大80%の充電が可能になる。メモリが8GBと16GB、ストレージが脱着可能なSSDで128GB、256GB、512GBをそろえる。
カメラは、Windows Helloによる顔認識対応のフロントカメラのほか、1080フルHDと4Kビデオ対応の5メガピクセルのリアカメラを搭載。音声は、デュアル スタジオ マイクとDolby Audio Premium搭載の2Wステレオスピーカー。
なお、10月3日に発表したSurface Pro 7とSurface Laptop 3(13.5インチ/15インチ)は、既報(「Surface Pro 7」「Surface Laptop 3」、10月23日に発売決定=https://www.bcnretail.com/news/detail/20191004_139956.html )を参考にしてほしい。
【関連記事】
「Surface Pro 7」「Surface Laptop 3」、10月23日に発売決定
マイクロソフトの吉田仁志新社長、戦略に変更なし、「クラウドベンダーNo.1は当たり前」
空席のマイクロソフト社長、日本ヒューレット・パッカード元社長の吉田仁志氏が就任
マイクロソフトの平野社長がラスト会見、在任4年で国内売上高が2倍に
マイクロソフト檜山常務に聞く、国内1000万台眠るWindows 7機をどうするのか(上)











![[USBで録画や再生可能]Tinguポータブルテレビ テレビ小型 14.1インチ 高齢者向け 病院使用可能 大画面 大音量 簡単操作 車中泊 車載用バッグ付き 良い画質 HDMI端子搭載 録画機能 YouTube視聴可能 モバイルバッテリーに対応 AC電源・車載電源に対応 スタンド/吊り下げ/車載の3種類設置 リモコン付き 遠距離操作可能 タイムシフト機能付き 底部ボタン 軽量 (14.1インチ)](https://m.media-amazon.com/images/I/51-Yonm5vZL._SL500_.jpg)