Surfaceのマーケティングの総責任者として来日した米マイクロソフトのマット バーロゥ コーポレートバイスプレジデントは、「日本で公開するのは初めて」としてSurface Neoを持ちながら、2画面を自在に回転させながら、さまざまな使用シーンで効果的に使えることをアピールした。
例えば、2画面を広げて13インチ相当にして書籍のようにして読むことができたり、キーボードを使ってラップトップPCのような使い方もできる。一方の画面で動画を見ながら、片方の画面でメモやメールをチェックするなど、二つの画面に別々のコンテンツやアプリケーションを表示させることもできる。
ビジネスでクライアントに説明する際に、画面を相手側に回転させてプレゼンすることもできる。バーロゥ バイスプレジデントによると、「生産性が44%上がる」と語るなど、働き方改革のビジネスツールとしての可能性も示した。OSはWindows 10Xを採用する。
●スーツの内ポケットから現れた「Surface Duo」
続けてバーロゥ バイスプレジデントは、自身のスーツの内ポケットから、まさにポケットサイズのSurface Duoを取り出した。
Androidプラットフォームを採用した点については、「顧客視点で考えた時、小さな画面ならAndroidが最適」と語り、過去にWindows Phone向けアプリが普及しなかったこともあり、多くのユーザーが使っているプラットフォームの採用に迷いはなかったようだ。
1年後に発売予定の開発中の製品を発表するという、通常では考えられない発表のタイミングについては、2画面で動くアプリの開発者に向けて、あらかじめ仕様などを公開する必要があったためだという。
スマートフォン(スマホ)では、日本初の折りたたみスマホとしてサムスンが10月10日に「Galaxy Fold」を発表して、KDDI(au)での予約を開始した。
イベントでは、電源が入ってなく、ちらっと見せただけで実機も展示されることがなかったので、現時点の完成度は分からなかった。来年の発売までの長い間、どのようにして話題性を継続させるかという課題もありそうだ。
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