調査は、20~70代までの無作為に抽出した男女1075人を対象に、2019年10月11~18日の期間に実施した。
アンケートからは、男女差のある支払い方法も分かった。nanacoや楽天Edyなど、カード型電子マネーやコード型スマホ決済は男性の利用割合の高さが顕著だった。また、非接触型スマホ決済とデビットカードも男性の方がやや高かった。
一方で女性の方が多いのが現金、クレジットカード(クレカ)、交通系ICカードという結果になった。女性の方が、これまでの実績のある決済方法を多く選んでいることから、より安心や安全を求める傾向にありそうだ。
年代別に見ると、若年者と年配者に現金派が多い。20代が53.6%、30代が51.4%、60歳以上が49.1%で現金派なのに対して、40代が44.4%、50代が42.8%だった。ただし、コード型と非接触型を合わせたスマホ決済全体で見た場合、20代が11.3%と最も高い。
なお、クレカは50代(40.4%)と60歳以上(42.2%)で多く使われる傾向にあるのに対して、コード型スマホ決済は40代の7.8%が最も高かった。
10月1日の増税をきっかけにキャッシュレス決済を使い始めた人は14.7%だったが、利用し始めたが今は使っていないという人が3.5%いた。また、全体の16.9%がどのキャッシュレス決済も利用していないと回答した。
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