コンビニエンスストア大手のセブン‐イレブン・ジャパンは、会計操作を来店客が自ら行う「お会計セルフレジ」を9月以降順次、全国のセブン‐イレブン店舗に導入する。レジ接客の時間を短縮する取り組みの一環だという。
2021年8月までに全エリアへの導入を完了する見込みだ。

 今回の取り組みは、19年4月に策定した「行動計画」の一環。レジに並ぶ時間の短縮や、従業員のレジ接客の時間短縮・作業効率化を目的に導入する。キャッシュレス決済の利用促進とあわせれば、昨今課題となる新型感染症の対策としても、従業員が現金に触れずに接客が可能になる。
 対応する決済方法は、現金、クレジット/デビット、各種バーコード決済、nanaco、交通系電子マネーなど。利用者自身が決済方法を選択し、会計することができる。
 同社のテスト店舗での検証によると、平均的な売り上げ・客数の店舗における見込み計算から、1日あたり約7時間分のレジ接客時間を削減することができるという。
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