同調査は、4月20~22日の期間に行われ、予備調査では18~69歳の男女4万人、3月以降に新たに通信会社契約を行った人を対象にした本調査では1100人から有効回答を得た。
予備調査として、4万人にメイン利用のスマホを契約した通信サービスを把握しているかを尋ねたところ、88.6%が契約を把握していると答えており、メイン利用のスマホを契約した時期としては「2021年3、4月」が10.5%に達した。
メイン利用のスマホを2021年3、4月に契約した人の、契約している通信サービス別で年代をみると、「ahamo」「povo」「LINEMO」は20代が多く、「Rakuten UN-LIMIT VI」は40代が多かった。
1100人の本調査では、メイン利用のスマホを2021年3、4月に契約した人(1062人)に、メイン利用のスマホを契約する前に利用していた通信会社を尋ねたところ、ahamoユーザーでは「NTTドコモ」(48.0%)が最多で、他キャリアからのユーザーは33.0%となっている。
povoユーザーは「KDDI」(63.0%)が最多で他キャリアからは22.0%、LINEMOユーザーは「ソフトバンク」(52.0%)が最多で他キャリアからは36.0%、Rakuten UN-LIMIT VIユーザーは「楽天モバイル」(43.0%)が最多で他キャリアからは52.0%だった。
メイン利用のスマホを契約した通信サービスを把握している人(3万5438人)に対し、現在利用している通信サービスから他社へ乗り換えるかを尋ねた質問では、11.2%が乗り換えを検討しており、そのうち具体的な乗り換え先を決めている人は84.5%に達している。
具体的な乗り換え先を決めている人(3349に)に、もっとも乗り換えを検討している通信サービスを尋ねたところ、「Rakuten UN-LIMIT VI」(26.5%)がもっとも多く、「Y!mobile」(14.3%)、「ahamo」(13.1%)がそれに続く結果となった。
【関連記事】
格安SIMからの乗り換え先調査、1位「楽天モバイル」 2位「ahamo」
今売れてるスマートフォンTOP10、iPhone 12がSEを逆転、約7か月ぶり首位 2021/5/16
キャリアサブブランドの総合満足度、UQ mobileが714点でY!mobileが684点
大手4キャリアの満足度調査、総合満足度は「楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)」がトップに
iPhone 12シリーズ購入意向、iPhoneユーザーが4割超でAndroidユーザーが1割超が











![[USBで録画や再生可能]Tinguポータブルテレビ テレビ小型 14.1インチ 高齢者向け 病院使用可能 大画面 大音量 簡単操作 車中泊 車載用バッグ付き 良い画質 HDMI端子搭載 録画機能 YouTube視聴可能 モバイルバッテリーに対応 AC電源・車載電源に対応 スタンド/吊り下げ/車載の3種類設置 リモコン付き 遠距離操作可能 タイムシフト機能付き 底部ボタン 軽量 (14.1インチ)](https://m.media-amazon.com/images/I/51-Yonm5vZL._SL500_.jpg)