4キャリア5Gサービスエリアをチェック!(2) ドコモは22年3月末までに大幅拡大

 次世代通信規格「5G」と従来の「4G LTE」、「5G ミリ波」と「5G Sub6(サブシックス)」の違いは、NTTドコモのウェブサイトの説明が分かりやすい。公開している5Gサービスエリアマップも分かりやすく、高速・大容量の5Gの広がりを知る目安となる。

第1回・楽天モバイル編はこちら
https://www.bcnretail.com/market/detail/20211021_249789.html
 ドコモが「瞬速5G」と呼称する5G専用新周波数のうち、28GHz帯がミリ波、4.5GHz・3.7GHz帯がSub6に相当する。5G対応iPhone(iPhone 12/13シリーズ)と、ドコモの「5Gギガホ/5Gギガホ プレミア/5Gギガライト」または「ahamo」を組み合わせて使う場合、サービスエリアマップのやや淡い赤色(5G ミリ波)・やや濃い赤色(5G Sub6)のエリアと、アイコン表示の「5G利用可能スポット」を中心にチェックしよう。
 このサービスエリアマップによると、2021年10月10日時点で、首都圏各地に「瞬速5G」のエリアが点在している。実はかなり広い範囲で5G通信が利用可能だ。
 今後の拡充予定エリアが分かる「21年12月末予定」「22年3月末予定」のタブに切り替えると、12月末時点(予定)で一気に拡大し、3月末になると、まだら模様ながら首都圏全域がおおむね5Gサービスエリア内となる模様だ。ドコモでは、21年度末までに5G基地局2万局、人口カバー率55%の達成を目指すとしている。
編集部おすすめ

当時の記事を読む

BCN+Rの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ピックアップ

もっと読む

「5G」に関する記事

「5G」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「5G」の記事

次に読みたい「5G」の記事をもっと見る

ITニュースランキング

ITランキングをもっと見る
お買いものリンク