世界中で4000万人を超えるプレイヤーとファンをもつ元祖戦略トレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング(マジック)」を製造・販売するウィザーズ・オブ・ザ・コーストは、新セット「神河:輝ける世界」の販売開始に合わせ、マジックの強みであるアートの素晴らしさを体験でき、VR時代の新しい鑑賞体験を得られる「マジック:ザ・ギャザリング バーチャル・アート展~総勢83名のアーティストたちが描く『神河:輝ける世界』~」を、2月18日から24日まで開催する。なお、同展示会はPC(Windows限定)のみでも楽しむことができる。

 今回の展示会は、VRならではのアート鑑賞体験やゲーム性の付与により、能動的に楽しむことができるインタラクティブなアート展。リモートでPCやVRデバイスを通して自宅から、世界中のユーザー同士で会話しながら展示を回るという共時体験が味わえる。また、新セットの舞台「ネオ神河」を模した世界観を存分に感じることができる。
 同アート展では、「神河:輝ける世界」に収録されている、日本人を中心とした83人のアーティストによって描かれた134のカードアートを展示。作品の中には、「北斗の拳」で有名な原哲夫氏や、コジマプロダクションのアートディレクター新川洋司氏、「仮面ライダーW」のキャラクターデザインを担当した寺田克也氏が描いたカードも展示されている。
 さらに、今回の展示会はVRを通して、マジックの世界観やカードアートを楽しむだけでなく、カードの入手や入手率に応じて自分のアバターが進化するなど、様々な仕掛けが用意されている。また、スペシャルコンテンツとして、カードからキャラクターを出現させる3D体験も用意。複数人で同時に出現させるマルチ体験や、写真撮影も可能となっている。