●「責任あるAIは、テクノロジー企業の責務として最も重要」
マイクロソフトは2023年に入ってからAIのサービスを立て続けに発表。1月にAzure OpenAI Serviceのサービスを正式に開始し、OpenAI社とのパートナーシップを拡大。2月にTeams PremiumやViva SalesにGPT-3モデルを搭載したり、BingやEdge、Skypeに対話型に特化した次世代モデルを搭載したりした。
さらに3月1日にWindowsにNew Bingを組み込み、6日にMicrosoft Dynamics 365 Copilotを発表したり、ChatGPTのAzure OpenAI Serviceでの利用を可能にしたりした。
津坂美樹代表取締役社長は「一連のAIを活用した製品の発表は、人々や組織がより多くのことを達成できるようにするための取り組みだ。テクノロジーと人々を結びつけ、責任をもってAIの可能性を実現することにコミットしている」と語り、三つの原則に基づいてAIにアプローチしていることを説明した。
まず「有意義なイノベーション」では、研究のための研究ではなく、社会の課題解決にどう役立つのかを重視しながら、30年前からAIの研究・開発に取り組み、現実に役立つように進めてきたと、長年にわたるマイクソフトの活動を強調した。
次に「人と組織のエンパワーメント」では、マイクロソフトのすべての製品やサービスでAIのパワーを届けて、あらゆる人々を支援すると語った。
「責任あるAI」では、「テクノロジー企業の責務として最も重要だと考えている」とし、AIを組み込んだ製品の設計段階から開発、提供にいたるまでのすべてのプロセスで責任あるAIをコミットしていると、あらためて表明した。社内の開発チームや法務、ビジネス担当などあらゆる部門から「確実に責任あるAIが実行できるように取り組んでいる」とした。
最後に、マイクロソフトが提供するAIはまだ発展途上にあるため、利用者のフィードバックを得て学びながら、製品やサービスに反映させていくため、より多くの利用者に製品やサービスを使ってもらい多くのフィードバックを得たいとした。(BCN・細田 立圭志)
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