Glotureは、音声翻訳や文字認識(OCR)など高度なAI機能を搭載した次世代ワイヤレスマウス「ThinKlick(シンクリック)」の販売を、ビックカメラ有楽町店とオンラインストア「ビックカメラ・ドットコム」で1月21日に開始した。カラーは、ブラックとホワイトの2色。
価格は1万2800円。「マウス×AI」というユニークな組み合わせの新しいコンセプトの製品だ。

●AI翻訳もOCRもこなす「遊べるマウス」、手のひらサイズで多機能
 ThinKlickは、高性能AI「Spark」を搭載。音声マイクを内蔵し、130以上の言語で音声翻訳が可能な点が特徴だ。精度は98%と高く、語学学習から海外ユーザーとのコミュニケーションまで幅広く活用できる。OCR機能にも対応していることで、印刷物や画像内の文字を簡単にデジタル化。マウスとしての自然な操作感を保ちつつ、AIアシスタントのような機能を備えている。
 また、AI機能をワンタッチで呼び出せる専用ボタンを搭載。翻訳やOCRを素早く実行でき、作業の流れを中断しない。さらに、最大3台のデバイスとペアリング可能で、PCやタブレット端末、スマートフォンをボタン操作で切り替えられる。2.4GHzワイヤレスとBluetooth 5.0の両方に対応しており、利用シーンに合わせた接続が可能だ。
 本体は人間工学に基づいて設計。
約82gの軽量設計とフィット感のある形状になっている。長時間の作業でも手が疲れにくい。USB Type C充電を採用し、フル充電で長時間使用できる点もうれしいポイントだ。
 ThinKlickは、AI機能を日常デバイスに搭載し、翻訳・文字認識・マウス操作を一体化することで、「作業しながらAIを使う」という新しいスタイルを提案している。

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