自毛植毛|大丈夫? ウィズ・コロナ時代の「髪」対策 ─リモートに映る薄毛の現実─

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 昨今、頻繁に耳にする「AGA」という言葉。薄毛、ハゲ…。呼び名は変われどいつの時代も髪の悩みは存在する。しかし、科学技術が進歩した現代には、自らの髪を利用することで自然に薄毛を治すことができる「自毛植毛」という治療法方法がある。その施術数がコロナウイルスによるリモート化によって増加傾向にあるのだとか…。

 自毛植毛における権威であり、電子書籍『植毛の進化論! 本気で薄毛に向き合う人が読む本』を上梓したばかりの親和クリニック総院長・音田正光医師(※以下「音田氏」と表記する)に話を訊いた。

■リモートで顕著になった『人の印象は見た目が9割』という事実

 新型コロナウイルス感染拡大による「外出自粛」を受けて、私たちの生活は公私ともに大きく変わった。多くの企業がテレワークを導入し、学校教育ではオンライン授業へのシフトチェンジがはじまり、プライベートにおいても「ZOOM飲み」などと称されるリモート飲みが定着しつつある。

 これらのICT化には変化に伴うストレスこそあるものの、可処分時間の増加や経済的なメリットも実在するため、コロナウイルス収束後も我々の生活に根ざす可能性が高いと予測される。

 しかし、そこには一つ問題もある。それは、リモート下においては「見た目の印象」がこれまで以上に重要になってくるということだ。

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 もちろんリアルの場でも見た目は大切だが、リモートではモニターに映るバストアップの固定された“絵”で人の印象がほぼ決まってしまう。マスクを着用している状況ならば、鼻から上の印象が全てと言っても過言ではないだろう。旧知の間柄ならそれでも良いのだが、リモートでの初対面となれば“写り”には相当気を使う必要があるはず。これが、薄毛に悩む人にとっては切実な問題になっているようなのだ。


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2020年5月22日のライフスタイル記事

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