▲インスタグラムより引用



 ティモシー・シャラメ(30)は、アカデミー賞受賞への「クエスト」を勘違いされているように感じているという。『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の演技でアカデミー主演男優賞にノミネートされているティモシーは、『君の名前で僕を呼んで』『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』に続き、オスカー像獲得3度目のチャンスとなるが、自分の利益のためだけにアカデミー賞を欲しているわけではないことを理解して欲しいという。



 今月1日にロンドンで行われた質疑応答の場で、リチャード・カーティス監督から、アカデミー賞を受賞したいかと尋ねられたティモシーはこう答えた。



 「受賞はしたいけど、それの前提を説明したんだけど。だって、時に僕のクエストが勘違いされている気がするから」「こうしたアワードは、映画に付加価値をつけてくれる。劇場の危機とかについて今ここで演説する気はないけど、こういうアワードに出ると、お互いの作品を宣伝することができる。それが最高なんだ」



 そして、「世界がこんな状況にあるのに、あれが欲しい!って執着しているような人間じゃないってこと」と説明している。



文:BEST T!MES編集部

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