ヨガ&ライフスタイル誌「ヨガジャーナル日本版」が主催する第11回「ヨガジャーナル presents Yoga People Award 2026」の授賞式が、4月17日に都内で行われた。
日本最大級のヨガ&ライフスタイルイベント「オーガニックライフTOKYO」のレセプション内で開催されたもので、2025年のヨガ界に大きく貢献した人物を「ベストオブヨギ」として称える本アワード。
白本とヨガとの出会いは「友人がもともとヨガのインストラクターをしていて、その流れで」だったといい、「呼吸をしているという感覚を初めて感じることができて、それが忘れられず、そこから続けてきました」と振り返る。役者業との関係についても「自分の気持ちや体の感覚をとても繊細に受け取れるようになりました。その分、お芝居が自分の引き出しや感覚をより研ぎ澄ませてできるようになり、より豊かになったと感じています」と明かした。
一方の廣田は、SNSの総フォロワー数80万人を誇る人気ヨガ講師。元銀行員という異色の経歴を持ち、2017年には東京・目黒区にボディメイクヨガスタジオ「HOME」を設立。オリジナルメソッド「美筋ヨガ」の考案者として知られる。
ヨガを始めたきっかけは銀行員時代だったという。「運動がすごく苦手で、運動神経も悪く、運動から逃げ回っていた私を、母が『ヨガだったらできるんじゃない?』と誘ってくれたのが最初のきっかけでした」と打ち明けていた。
トークセッションでは、両者ともに“朝ヨガ”の習慣を語った。白本は「私は本当に朝が苦手なんです。ただ、ヨガのクラスは朝が多かったり、好きな先生が朝にクラスをされていたりするので、あえて朝にクラスを入れて、強制的に自分を動かすようにしています」と話し、「朝に一度ヨガで自分を整えた後に、大学や仕事に行くことで、一気に100の状態に持っていける。
イベント後半では、廣田の指導のもと、白本と会場全体で“ザビエルポーズ”と呼ばれる首のストレッチを実践。両手を鎖骨の下に重ねて下に引き、顔を反対側に倒して顎を上げることで、胸鎖乳突筋を伸ばすというもので、スマホ首に悩む人向けの簡易ストレッチだ。廣田は「皆さん、スマホ首などで首回りがお疲れかと思いますので、ぜひ覚えて帰っていただけたらと思います」と呼びかけた。
最後に、これからヨガを始めたい人へのアドバイスを問われた白本は、「私自身、ヨガはお守りのような存在です。これがあれば大丈夫と思える、小さな積み重ねが自信に変わると思うので、同世代の皆さんにも、そんな自信のひとつとして、小さなお守りのような存在になったらいいなと思います」と語った。
廣田も「ヨガは他のスポーツとは全く違い、誰かと比べるものでもなく、勝ち負けがあるわけでもなく、正解があるわけでもないものだと思います。ぜひ自分のペースで、自分が心地よいと思うところを探しながら続けていくと、いろいろな発見があるのではないかと思います」と締めくくった。
取材・撮影:BEST T!MES編集部
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