ミュージシャンの高橋ジョージが、16日放送のABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』に出演。高校時代に体験したという不思議な出来事や、大ヒット曲「ロード」誕生の裏側にあったというUFOとの“縁”を明かした。


 同番組は、YouTubeチャンネル登録者数累計390万人超を誇る都市伝説系YouTuber・NaokimanがMCを務めるエンターテインメント番組。都市伝説好きの著名人をゲストに迎え、真偽不明の噂や話題を“愛と浪漫”をもって語り合う。

 この日の放送では、「宇宙人・UFOの真相SP」と題し、アメリカで公開されたUFO関連の機密資料や世界各地の目撃情報をもとに、宇宙人やUFOの存在について考察した。

 ゲストとして出演した高橋は、高校時代に学校中が目撃したという謎の発光体について言及。その日の夜、真夏にもかかわらず突然、冬用のジャンパーを取り出して外に出たという。

 高橋は「体が浮くような感覚になった」と振り返り、空を見上げると無数の光が見えたと説明。さらに、人影を見つけて声をかけたところ、「振り向いたら俺だった」と明かし、スタジオを驚かせた。

 その後、再び体が浮くような感覚に襲われ、自宅へ戻ったという高橋。後日、富士山の写真集を見ていた際、あの日に見た景色と一致する場所を見つけたと語った。

 このエピソードを聞いた月刊『ムー』編集長の三上丈晴氏は、「完全にアブダクションですよ」とコメント。共演者からは驚きの声が上がり、スタジオは騒然となった。

 さらに高橋は、220万枚を超えるセールスを記録した代表曲「ロード」の誕生秘話も披露。
当時、借金を抱え、バンドが解散寸前だった頃、レコーディングを終えて空を見上げると、UFOのような光を発見したという。

 高橋によると、その瞬間、過去にバンド内で採用を見送っていた「ロード」のイントロが頭の中で流れ始めたという。「それがなかったらレコーディングしていなかった」「CDに入れると決めた瞬間にパッと消えた」と振り返り、名曲誕生の裏側にあった不思議な体験を明かした。

 番組には、高橋のほか、元櫻坂46で俳優の菅井友香岡田結実濱口優らも出演。それぞれが自身の不思議な体験談を語り、宇宙人やUFOの真相について議論を繰り広げた。
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