日本生命セ・パ交流戦 2026は17日、全日程が終了した。

 14日にすでに全試合を終えていた巨人は10勝6敗2分けで、最終順位は4位で確定した。

 チーム防御率2・74は12球団中5位。チーム打率2割3分は同6位、61得点は6位タイだった。

 最終的にはパ・リーグが65勝、セ・リーグが39勝、4引き分けでパ・リーグが貯金26と大きく勝ち越した。

 交流戦前にリーグ3位だった巨人はセ唯一の勝ち越しで、同1位に浮上してリーグ戦再開を迎える。

 セ・リーグ上位は阪神、ヤクルトがゲーム差なしの2位、3位で、首位巨人と0・5ゲーム差。上位3球団が0・5差の大混戦になっている。

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