◆東京六大学野球春季フレッシュトーナメント最終日 3位決定戦▽慶大7―5明大(16日・神宮)
慶大が3位決定戦で明大を下した。NPB通算525本塁打のレジェンド・清原和博氏の次男・清原勝児内野手(2年=慶応)は主将として「4番・二塁」で先発出場。
主将として目指した大会6季連続Vはならなかったが、「すごく楽しかった。優勝はできなかったんですけど、みんなが引っ張ってくれたおかげで3位という結果を残せた。この秋につながる試合だった」と振り返った。また自身については、「まずはスイングの強さがもっと必要。それと初球からいける積極性。それができるような自信をつけるための練習をしなければならない」と課題を挙げた。
今春リーグ戦で慶大は5季ぶりに優勝し、大学選手権では準優勝を果たした。勝児自身は入学以来、リーグ戦での出場がまだなく、「実力はまだまだ足りないんですけど、ここで見つけた課題を潰して、いち早くリーグ戦に出ることが目標。そこをぶらさずにやっていきたい」とさらなる成長を誓った。










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