巨人は18日、東京ドームで「球団特別企画発表会」を開催。7月31日から8月2日の東京ドームDeNA3連戦でナイキの「JORDAN BRAND(ジョーダンブランド)」とのコラボユニホームを着用すると発表した。

 ジョーダンブランドの野球界とのコラボは初めて。

 発表会には球団ファンクラブ「CLUB GIANTS」の会員400人がグラウンド上で参加。その前に敷かれたレッドカーペット上を歩く形で、マルティネス投手、キャベッジ外野手、田中瑛斗投手、大勢投手、岸田行倫捕手の5選手が特別ユニホーム姿で登場した。

 黒と赤の斬新なデザインに岸田は「野球界初ということで光栄。メチャクチャ格好いいな」とコメントした。

 「JORDAN BRAND」はバスケットボール殿堂入り選手であるマイケル・ジョーダン氏のレガシーを継承し、バスケットボールをルーツに持ちながらも、これまでスポーツの枠を超え、ストリートカルチャーやファッションを横断しながら“グレイトネス”を体現してきた。

 ジョーダン氏自身も深い縁を持つベースボールというスポーツにおいて「JORDAN BRAND」は日本を代表するプロ野球チームとの取り組みを通じ、競技の歴史とカルチャーの未来をつなぐ新たな試みに挑戦する。

 今回のユニホームは、世界有数のストリートカルチャー都市である東京を舞台に、野球とファッション、そしてカルチャーが交差する新たなスタイルとして提示。コラボレーションでは「JORDAN BRAND」と「読売ジャイアンツ」という、それぞれのフィールドにおいて革新を体現してきた2つのブランドが、その精神を現代において再解釈しているという。

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