◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神10―3楽天(17日・甲子園

 阪神・藤川球児監督が、6勝12敗で終えた交流戦を総括した。「私自身を含めて阪神タイガースの課題として、しっかりと取り組んでいかなければいけない。

チームの大きな課題であると認識している。この結果になったのは私の責任でも何でもいいですけど、戦いは続く」と前を向いた。

 この日の楽天戦は大勝で締めたが、パ・リーグ上位チームには力の差を見せつけられた。「やっぱりどんな展開でも、自ら勝負をグラウンド上で仕掛けていく選手になってもらわないと困る。攻撃も守りも投手も含めて。グラウンドに出たら自分が絶対にパフォーマンスを出すんだという強い気持ちが必要。本当に前向きにガンガン戦っていけるチームを。きっかけはありましたから生かしていきたいです」と語気を強めた。

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