この日の投稿では、「喉の腫れと湿疹と発熱 これらが発症して救急で診て頂いて先週末から入院してます」と報告。帯状疱疹を疑ったがものの陰性と言う結果が出たといい「先ほどクリーンルームから一般のお部屋に移動しました」「良かったぁ‥ホッとしてます」と心境をつづった。
そして「熱の方は一時、39度近くまで上がりましたが、ようやく微熱に。白血球、好中球が減少しそれらが正常値まで上がってこないと、この喉の腫れも引かず熱も平熱にならないようです。現在は抗生物質の点滴を打ちつつ様子を見てる状態です」と状況を説明し、「退院まではもう少しかかりそうですが、お食事も少しずつ食べれるようになってきましたし、帯状疱疹ではなかっただけでも本当に良かったです!」と少しずつ回復していると伝えた。
石原は「新しい抗がん剤の副作用・・同じ治療を受けていらっしゃる方でも副作用は様々です」と副作用について言及し「私の場合、投与した直後から数日は何の症状もなく「あっ、これは大丈夫なのかな?」と思いつつも免疫力、抵抗力が低下する時期なので気をつけてはいたのです」とケアしていたと報告。「ですが・・油断したのでしょうかね?!」とした。
そして「6月はお仕事もありませんので、しっかりと治療に専念して体調を整えます!」と、前を向き、「快方に向かってますし最高の医療のもと治療してますので、ご安心くださいね!」と呼びかけた。
石原は2月6日に、自身の公式サイトとSNSで乳がんと診断されたことを公表。「2月後半から化学治療を行い、医師と相談の上、体調を見ながらお仕事を続けて参ります」と伝えていた。


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