受験の神様・和田秀樹 × 異色のYoutuber矢内東紀特別対談①『ボケてもやれるアメリカ大統領』

「受験の神様」にして精神科医の和田秀樹氏が、このたび初めて自伝的小説『灘校物語』(サイゾー)を上梓。自身が超難関校である灘校を舞台に主人公ヒデキの七転八倒の物語を描いた。ヒデキはとにかく好奇心旺盛で飽きっぽく、さらに過集中という性格。和田氏はみずから、「発達障害人生を送ってきた」としみじみと語る。一方今回の対談相手である「えらいてんちょう」こと矢内東紀氏は、双極性障害のうえ発達障害であると2カ月ほど前に診断された。異色のYoutuberとして注目を浴びる矢内氏は近刊『「NHKから国民を守る党」の研究』(KKベストセラーズ)で党首の立花孝志を徹底批判。どこのメディアもN国党の圧力を恐れ、忖度して批判をしないところをその急先鋒となって注目を浴びている。そんなふたりが「発達障害の人生をどう生きてきたか?」 またこの「発達障害の時代をどう生きるべきか?」。この閉塞した時代の殻を破るのは発達障害の人間しかいないとふたりは語る。なぜなら「空気を読まないから」だと……。その真意とは?■ボケてもやれるアメリカ大統領
受験の神様・和田秀樹 × 異色のYoutuber矢内東紀特別対談①『ボケてもやれるアメリカ大統領』

矢内東紀(以下:矢内) 「和田秀樹先生の発達障害って、二次障害とかは、何かあるんですか?」

和田秀樹(以下:和田) 「二次障害は意外になくて。ほら、元マイクロソフトの成毛眞さんが“自分は発達障害者だ”って名乗ってて。以前、成毛さんと(書籍の企画で)対談をした時に、“和田さんは、発達障害なのに、よく勉強ができたねえ”って言われて、僕は“勉強が好きだったんじゃなくて、点取るのが好きだったから、ゲームのつもりでやってました”って言った記憶があるんだけど。基本的に、いまだに僕は、発達障害的人生っていうか、世間様は、僕が医者もやったり、映画監督もやったり、大学の先生もやったり、商売もやったりしてると、“すごいですね”って言うんだけど、僕は1か所にとどまっていられないから、毎日、同じことをすることが耐矢内れないわけですよ。だから、それが発達障害っていえばね……。」


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