朝活は夜の8倍仕事が進む?不眠解消効果も|【朝活のススメ】vol.1

       

また、南オーストラリア大学のドルー・ドーソン博士の研究1では「朝15分でできる仕事が昼には30分、夜には2時間かかる」というデータも出ています。逆にいえば、朝は夜に比べて作業効率が8倍上がるということ。1日のうち、最も仕事効率が高まるのは朝なのです。

②朝活の不眠解消効果

「夜、布団に入ってもなかなか寝つけない」ということはありませんか。夜中の不眠で悩んでいる人にこそ、朝活は有効です。

早起きして太陽の光を浴びると、眠くなるホルモン「メラトニン」が脳内に分泌されます。しかし分泌されるタイミングは日光を浴びてから約15時間後。これを踏まえて、5時起き生活のサイクルを見てみましょう。

早起きのサイクル(5時起床の場合)

5時に起きて日光を浴びる

日光を浴びてから15時間後、眠くなるホルモン「メラトニン」が分泌される

20時ごろ(起床後15時間経過)、眠気を感じるように

早寝早起きが習慣化

不眠に悩むと入眠前の行動を気にしがち。しかし私たちの体は、「早起き」をスイッチにして生活リズムが整うようにできています。朝活のための早起きで「夜寝つけない→朝起きられない」の悪循環を断ち切れるかもしれません。(「毎日のスタートを快適に!早起きには多くのメリットがあった!」)

朝型になるための3つのコツ

「朝活」には仕事のパフォーマンスが上がり、生活リズムも整うというメリットがあることがわかりました。しかし、いきなり生活習慣を変えるのは難しいものです。夜型生活から朝型生活に移行するための3つのコツをご紹介します。


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2018年11月1日のライフスタイル記事

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