千葉県は28日、一宮町内の飲食店「寛ぎ処 おむすび縁-enishi-」で食事をしたグループ16人のうち男性13人(22~66歳)が下痢や吐き気などを訴え、患者全員と従業員の便からノロウイルスが検出されたと発表した。長生保健所は同店で調理、提供された食事が原因の食中毒と断定。
無許可での営業も判明し、同日付で営業禁止処分とした。
 県衛生指導課によると、同グループは18日に鶏のから揚げやローストビーフ、おにぎりを食べ、19日午後6時ごろから発症。22日に県へ通報した。5人が医療機関を受診済み。いずれも快方に向かっている。
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