船橋市保健所は28日までに、同市習志野台3の飲食店「日本料理 魚つぐ」を利用した50代~90代の8グループ30人に下痢などの症状が出たと発表した。うち10人が医療機関を受診した。
発症者や調理の従業員の便からノロウイルスが検出されたことなどから、同店の食事が原因の食中毒と断定し、同店を27日から3日間の営業停止とした。今のところ、重症者は確認されておらず、全員が快方に向かっている。
 市保健所によると、発症者らは22、23日に同店のすしなどを食べ、22日から症状が出始めたという。市保健所は他にも発症者がいないか調査を進めている。
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