11日午前3時52分ごろ、関東東方沖を震源とする地震があった。最大震度1、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.1と推定される。
震源の深さは約10キロ。この地震による津波の心配はない。
 地震が及んだ地域(震度1以上)の総人口は約165.6万人。うち、地震による被害リスクが高いとされる65歳以上人口は31.3%の約51.8万人。
全国の各地の震度は次の通り。
▼震度1
青森県
八戸市、階上町
岩手県
盛岡市
宮城県
栗原市、大崎市、角田市、岩沼市、蔵王町、石巻市、松島町
福島県
郡山市、白河市、田村市
茨城県
水戸市、笠間市
【地震が及んだ地域の全国人口】
165万6006人(うち65歳以上 51万8166人、31.3%)
【地震が及んだ地域の都道府県別人口】
宮城県:40万8407人(うち65歳以上 14万4030人、35.3%)
福島県:40万2500人(うち65歳以上 11万9697人、29.7%)
茨城県:34万34人(うち65歳以上 9万7638人、28.7%)
岩手県:27万7423人(うち65歳以上 8万1969人、29.5%)
青森県:22万7642人(うち65歳以上 7万4832人、32.9%)
※「地震が及んだ地域の人口」とは
 人間が揺れを感じる震度1以上を観測した市区町村の人口の合計値(どの程度の人数が地震を感じる可能性があったかを測るため、2025年1月時点の国統計に基づいて千葉日報社が集計)。また、地震による被害リスクが高いとされる65歳以上の人口も別途算出。日頃の防災意識の向上に役立ててもらうため、参考情報として紹介しています。
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