球春を彩る選抜高校野球大会は19日、兵庫県西宮市の甲子園球場で第98回大会が開幕した。3年ぶり3度目の専大松戸など32校が参加して開会式が行われ、男性5人組「M!LK(ミルク)」の『イイじゃん』に合わせて入場行進。
専大松戸の選手たちは、憧れの舞台に立った喜びをかみしめながら堂々の行進を見せた。
 2連覇を狙う横浜(神奈川)の小野舜友主将が優勝旗を返還し、北照(北海道)の手代森煌斗主将が選手宣誓した。開幕試合は、帝京(東京)が昨夏の選手権大会を制した沖縄尚学に4―3で勝利した。
 今年から指名打者(DH)制が導入された。休養日を含めて13日間の大会で決勝は31日の予定。専大松戸ナインは大会第3日の21日の北照との初戦へ気持ちを新たにした。
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