柏市は6日、柏市十余二の飲食店「すし銚子丸 柏店」でにぎりずしなどを食べた男女28人が下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴え、うち10代~80代6人からノロウイルスが検出されたと発表した。同店の従業員3人からもノロウイルスが検出されたことなどから、柏市は同店の食事が原因の食中毒と断定し、6日から3日間の営業停止処分とした。

 市生活衛生課によると、1日にオーロラサーモンや本マグロ、いくらのにぎりずしなどを食べ、2日夕から症状が出始めた。20代男性1人が市内の病院に入院しているが、今のところ重症者は確認されていない。
編集部おすすめ