17日午前6時11分ごろ、茨城県南部を震源とする地震があった。最大震度1、地震の規模を示すマグニチュード(M)は3.1と推定される。
震源の深さは約50キロ。この地震による津波の心配はない。
 地震が及んだ地域(震度1以上)の総人口は約95.9万人。うち、地震による被害リスクが高いとされる65歳以上人口は29.3%の約28.1万人。
全国の各地の震度は次の通り。
▼震度1
□茨城県
笠間市、常陸大宮市、筑西市、坂東市、桜川市
栃木県
宇都宮市、下野市、壬生町
群馬県
板倉町
埼玉県
宮代町
【地震が及んだ地域の全国人口】
95万9405人(うち65歳以上 28万1365人、29.3%)
【地震が及んだ地域の都道府県別人口】
栃木県:61万2463人(うち65歳以上 16万3906人、26.8%)
茨城県:30万10人(うち65歳以上 10万1577人、33.9%)
埼玉県:3万3471人(うち65歳以上 1万925人、32.6%)
群馬県:1万3461人(うち65歳以上 4957人、36.8%)
※「地震が及んだ地域の人口」とは
 人間が揺れを感じる震度1以上を観測した市区町村の人口の合計値(どの程度の人数が地震を感じる可能性があったかを測るため、2025年1月時点の国統計に基づいて千葉日報社が集計)。また、地震による被害リスクが高いとされる65歳以上の人口も別途算出。日頃の防災意識の向上に役立ててもらうため、参考情報として紹介しています。
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