大相撲秋場所9日目(21日、東京・両国国技館)

 西前頭6枚目・一山本(放駒)が、西前頭9枚目・獅司(雷)の小手投げに転がされ、8敗目を喫した。相手の突きが目に入ったのか、支度部屋に戻った一山本の右目は充血しており、「たくさんたたかれたので」と語った。

 今場所の負け越しが9日目で決まり「幕内で一番早く負け越してしまった。体も丸まっていないし、常に体が起きている。あと6日、来場所につながるようにしっかり取っていきたい」と話した。

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