◆愛知・名古屋アジア大会 第2日 バスケットボール(20日、名古屋・IGアリーナ)

 1962年ジャカルタ大会以来、64年ぶりに決勝の舞台に立った日本は、過去4度金メダルを手にしている韓国と対戦する。

 先発は小川敦也、高島紳司、金近廉、川島悠翔、アレックス・カークで6戦連続の不動のメンバーが名を連ねた。

 日本の若手主体のチーム編成に対し、相手はほぼフルメンバー。1次リーグでは83―100で敗れておりリベンジもかかる。

 日本はアジア大会では過去、銀メダルが最高。勝てば史上初の快挙達成となる。

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