中山11R・ながつきステークス・馬トク激走馬=ドバイブルース

 ブリンカー着用2戦目の天の川ステークスの勝ち時計1分43秒1は稍重馬場を考慮しても優秀なもの。出ムチを入れて先行し、4角先頭。

上がり最速で後続に4馬身差をつけた勝ちっぷり。最後まで集中力を保ち、一段スケールアップした姿を見せつけた。

 前走後は放牧に出された外厩・山元トレーニングセンターから8月22日に帰厩。中間はWコース、坂路で時計6本を重ね、リフレッシュ効果も顕著な充実の追い切りを消化した。近況、ここにきての成長、充実度を考えるとオープン昇級から決して軽視できない。

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