プロボクシングのWBAスーパー&WBO世界ミニマム級統一王者オスカー・コラーゾ(29)=プエルトリコ=が練習中に肋骨を骨折し、10月10日(日本時間11日)に米シカゴで予定していたWBA&WBC世界フライ級統一王者リカルド・サンドバル(27)=米国=への挑戦が中止となった。18日(同19日)、米興行大手のゴールデンボーイ・プロモーションが発表した。

興行自体は予定通り開催されるという。

 9月27日にはトヨタアリーナ東京でWBO世界ミニマム級暫定王座決定戦が行われ、同級1位の松本流星(28)=帝拳=が同級2位ラッセル・アコスタ(27)=メキシコ=と対戦する。WBOは、コラーゾvsサンドバルの試合開始ゴングが鳴った時点でWBOミニマム級王座が空位となり、松本vsアコスタの勝者が「正規王者」に自動的に昇格することを決定していた。

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